同舟共済 パンダの恩返し

コロナ発生時に日本から中国へ手厚い寄付などに感謝した南京市秦淮区政府が日本にも恩返しがしたいとマスクを寄付していただきました。日本と中国のエンターテイメントの架け橋的で圧倒的な存在感の南京在住のドキュメンタリー監督 竹内亮氏にお返しのマスクが託され、彼と「南京和之夢文化伝播有限公司」(和之夢)が「パンダのお返し」プロジェクトを発起。「未来のテレビを考える会」及び「Nj town」メンバーと共に、日本のマスクに困る人々のお役に立てればと一丸となって取り組む「未来の大人活動」です。

日常の業務を余儀なくされておられる方や団体にお届けしてきました。

 

マスクを50枚ご入用の方にお届けいたします

 残り1500枚

 

無くなり次第終了とさせていただきます
50枚のマスクを申し込む(送料自己負担)
 

南京市秦淮区政府からの恩返し

南京市秦淮区政府からのマスクの恩返し数万枚を、
日常業務にて活動せざるを得ない人たちに
50枚単位から必要分を
届けしてきました。

南京がコロナを封じ込めた!!

南京が新型コロナウイルスを封じ込めた!人口850万都市である南京市。中国全土で新型コロナ感染が拡大し、南京市も一時は、感染者の総数が93人となった。
この危機的な状況の中、取られたのが徹底した隔離政策であった。その後、南京市発表によると全員が退院し、死者はゼロ。
地理的に武漢に近い地域でありながら、南京はどうしてここまで新型コロナを封じ込める事ができたのか。その詳細なレポートを南京在住のジャーナリスト竹内亮氏がレポートする。

竹内亮氏の南京レポート

竹内亮

中国で一番有名⁉︎な日本人、竹内亮。
中国SNS「Weibo(微博)」のフォロワー数が190万人を超える彼は、中国では圧倒的な存在感を誇るドキュメンタリー監督である。 
代表作である「私がここに住む理由(我住在这里的理由)」は、Weiboフォロワー154万人。日本に住む中国人、中国に住む日本人の目線から 各地の魅力を切り取っていく。毎週10個以上の動画サイトで放映され、多くのファンがその動画を楽しみにしている。トータル試聴数字は6億回を超える。

Twitter:和之夢『我住在这里的理由(私がここに住む理由)』
https://twitter.com/daoyan_takeuchi

竹内亮:Weibo微博

感謝紹介

「同舟共済 パンダの恩返し」。本プロジェクトに記された「同舟共済」とは、新型コロナが武漢で猛威をふるった時に、象徴的にビル壁面などで掲げられたスローガンであり、「互いに協力しあって困難を乗り切ろう」という意味。我々の気持ちも同様である。
また、中国で新型コロナ感染が広がっていく中で、公的・民間レベルでマスクや義援金など様々な
活動が日本から中国に届けられた。
そんな気持ちへの恩返しが今回のマスクである。南京市秦淮区政府からの恩返し。
マスクが少なく、それでも活動せざるを得ない皆様に届いたマスク。
こんなお互いの感謝の気持ちをご紹介。

配布先一覧(順不同)

感謝のバトンをつなぐ「未来の大人活動」